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導入方法

NexusArchitectプラグインのインストール方法と、使えるようになるコマンド、disable-model-invocationという制限について説明します

NexusArchitectはClaude Codeのプラグイン(あとから組み込む拡張機能)として配布されます。実際に動かして確認したところ、プラグインは次のパスにキャッシュ(保存)されていました。

~/.claude/plugins/cache/nexus-architect/{product,architect,scalardb,infra}/<version>/

このパスの構造から、NexusArchitectはプラグインマーケットプレイス(プラグインを配布・インストールするための仕組み)、またはプライベートなプラグインリポジトリ経由でインストールされることが分かります。具体的なインストールコマンド(マーケットプレイスのURLなど)は、組織ごとの配布方法によって変わります。そのため、この記事では特定のURLは示しません。ここでは、一般的なClaude Codeプラグインを導入するときの手順を説明します。

プラグインマーケットプレイスを追加する

社内マーケットプレイスや.claude-plugin/marketplace.jsonを使う場合は、そのURLを組織のドキュメントで確認してください。

プラグインをインストールする

/plugin install nexus-architect(または相当のコマンド)を実行してインストールします。

スラッシュコマンドを確認する

インストールが終わると、/product:*/architect:*のスラッシュコマンド群と、対応するSkill(役割ごとに用意された機能)が使えるようになります。

導入が完了すると、Claude Codeのシステムリマインダーに、利用可能なSkill一覧(product:start, architect:export-backlogなど)が表示されます。

重要な制約: disable-model-invocation

一部のSkill(architect:export-backlog, architect:review-issue, architect:merge-issue, architect:implement-backlog)は、Claude自身が判断して直接呼び出すことを禁止されています。ClaudeがSkillツールで これらを呼び出そうとすると、次のエラーになります。

Skill architect:review-issue cannot be used with Skill tool due to disable-model-invocation

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