ステータスラベルの状態機械
todo→doing→review→doneの順にラベルが変わる仕組みと、誰が変えていいかのルール
export-backlog → implement-backlog → review-issue → merge-issueという4つのスキルは、
GitLab/GitHubのIssueに貼るラベル(ステータスラベル)を、共有の状態機械(状態が決まった順番で変わっていく仕組み)として使います。
どの遷移を誰が起こせるかは、遷移ごとに決まっています。
| 遷移 | ラベルを変えるスキル | タイミング |
|---|---|---|
todo → doing |
implement-backlog |
実装に着手したとき |
doing → review |
implement-backlog / review-issue |
implement-backlogは実装が終わった時点(上げられるのはreviewまで)。review-issueはブロッカーが0件になり、PR/MR(コードの変更をレビューしてもらうための提出)を作ったとき |
review → blocked |
review-issue |
自動修正ループが上限に達しても直らなかったとき |
review → done |
merge-issueだけ |
実際にPR/MRがマージされた(取り込まれた)ときだけ |