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title: 基本の仕組み
description: NexusArchitectを支える横断的な仕組みの一覧
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実装を通して見えてきた、NexusArchitectを支える横断的な仕組みを説明します。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="パイプライン依存関係グラフ" icon="git-branch" href="/concepts/dependency-graph">
    どのスキルをどの順番で動かすかは、`skill-dependencies.yaml`というファイルに書かれています。用途に応じて選べる4種類のプロファイル(mvp/core-only/ux-to-spec/full)についても説明します。
  </Card>
  <Card title="検証ゲート" icon="shield-check" href="/concepts/validation-gate">
    Phase 1という最初の工程が終わった直後に、次に進んでよいかどうかを判断する仕組み(Go/No-Go判定)です。
  </Card>
  <Card title="ライブダッシュボード" icon="activity" href="/concepts/live-dashboard">
    今どのフェーズが動いていて、検証ゲートの判定やコストがどうなっているかを、ターミナル上でリアルタイムに確認できる画面です。
  </Card>
  <Card title="Shared-Contextパック" icon="package" href="/concepts/shared-context">
    実装作業のたびに読み込まれる、チームで共有しておく知識のまとまりです。
  </Card>
  <Card title="ステータスラベルの状態機械" icon="workflow" href="/concepts/status-labels">
    Issueに貼るラベルが`todo`→`doing`→`review`→`done`の順に変わっていく仕組みです。どのラベルを誰(どのスキル)が変えていいかも決まっています。
  </Card>
  <Card title="チェックリストの三重構造" icon="check-square" href="/concepts/checklist-contract">
    タスクを分けた「子タスクリスト」、完成の条件を示す「受入基準」、実装からマージまでの進行段階を示す「Delivery Status」の3種類があり、それぞれチェックを入れていいスキルが違います。
  </Card>
  <Card title="中断と再開" icon="play" href="/concepts/resume">
    途中で止まっても、進捗はファイルに記録されています。同じコマンドで続きから再開する方法と、今どこにいるかを確認する方法です。
  </Card>
  <Card title="トークンコストの考え方" icon="coins" href="/concepts/token-cost">
    何がコストを決めるのか、実際にかかった額をどう確認するのか、事前に見積もるコマンドです。
  </Card>
</CardGroup>
